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高倉健の『あなたへ』  あらすじ [芸能]

高倉健 あなたへ あらすじ



高倉健さんが亡くなってしまったと、 ニュースで報道されていました。



遺作となったのは『あなたへ』という
映画ですが、わたしは見たことがなかったので、
あらすじについて調べてみました。



偉大な俳優である高倉健さんが
亡くなってしまった事に対して、
ぜひみなさんに映画『あなたへ』を
見ていただきたいと考え、
このあらすじ記事を書いていきます。



あなたへ

 


『あなたへ』は、2012年に公開された
高倉健さん主演の映画で、原作は森沢明夫さん
が書いたものになっています。



モントリオール世界映画祭でも
特別賞を獲得しています。


以下がその『あなたへ』のあらすじになります。




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あらすじ





富山の刑務所で指導員をしている英二(高倉健)
の元へ、亡き妻からの絵ハガキが届く。


こんな手紙が来ることを知らなかった
英二は、なぜ妻が未来に宛てて手紙を
出したのか調べるために一人旅に出かける。



亡き妻の故郷で杉野という男と知り合ったり、
大阪で田宮という車上荒らしの指名手配犯である
田宮と知り合ったり、そのつながりで
南原という男と酒を酌み交わしたりする、
不思議な旅をする。


妻の遺骨を海に帰すため、色んな漁師に
頼み込むがことごとく断られる。



そこで多恵子という女性と出会い、
暴風雨だったので止めてもらう事になり、
多恵子の夫が行方不明だと
いう話を聞くことになる。



翌日、説得の末南原の知り合いに船を出してもらう
事になり、散骨を果たすがそこで南原に
お礼の連絡とともに多恵子の娘の結婚姿を
渡す。



そこで、実は南原は多恵子の夫であること
を告白され、南原は過去の過ちについて
英二に懺悔する。



英二は自分なりのかんがえのもと・・・。




といったのが『あなたへ』の あらすじになります。



高倉健さんの最後の出演作品
になりますし、レンタルも既に開始されているので
ぜひ一度ご覧になってみてください。



高倉健さん、お疲れさまでした。


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